
| クライアント | アシスト事務代行社グループ様 |
| URL | |
| 業種・事業内容 | 社会保険労務士事務所・行政書士事務所 労働保険事務組合・一人親方組合 |
| エリア | 北海道宗谷地方 |
| 制作プラン | 社労士HP制作スタンダードプラン |
| ページ数 | 11ページ |
| プロジェクト期間 | 3ヶ月 |
| 実施サービス | ホームページ制作、レスポンシブWebデザイン、テキスト作成、写真撮影、SEO対策、メインビジュアル作成、保守点検・運用サポート |
情報刷新と組織の見せ方という課題を整理し、解決に向けたご提案
アシスト事務代行社グループ様から、グループ全体を伝えるコーポレートサイトの制作をご依頼いただきました。
アシスト事務代行社グループ様は稚内市を拠点に活動されているグループで、社労士事務所をはじめとする4つの組織を運営されています。以前はホームページをお持ちでしたが、札幌から稚内への事務所の移転や事業承継をされ、現状に合ったホームページの発信ができていないことが課題でした。
「4つの組織をわかりやすく紹介し、地域の方々に知っていただけるコーポレートサイトにしたい」というご相談を親和ホームページにいただきました。
そこで親和ホームページがご提案したのが、「社労士ホームページをベースに他の業務・組織の情報を加えていく形での制作」です。
「社労士事務所のホームページに取り扱い業務を足していくことで、グループ全体を伝えるコーポレートサイトとして機能します」とご提案し、制作を進めることになりました。
コンセプト設計:創業1964年の歴史と地域の信頼関係を打ち出したホームページを制作
今回のホームページ制作では、「グループの組織を紹介したい」「事務所の歴史を知ってもらいたい」「ホームページを見た方に他の取扱業務も知ってもらい、新たなご依頼につなげたい」という明確な目的がありました。
ヒアリングを重ねる中で見えてきたのは、先生ご本人の非常に豊かな経歴です。20代で不動産関係での起業経験をはじめ、バイタリティーあふれる活動の歴史をお持ちで、先生個人のストーリーも大きな魅力でした。
一方で、グループの中には1964年創業という長い歴史を持つ労働保険事務組合があり、先代から引き継いだ思いや地域との長年にわたる信頼関係があります。
先生個人の履歴と組織の歴史。どちらも発信したい内容として非常に魅力的です。
親和ホームページが入念に検討した結果、軸に据えるべきは、組織の歴史と地域の信頼感だという結論に至りました。
創業から60年を超える老舗事務所という強みは、他の社労士事務所にはそう簡単に持てないものです。
地域の方々にとって「ずっと稚内にある、頼れる士業事務所」であることこそ、最大の差別化になると判断。
老舗事務所の安心感を軸に、地域の方々から幅広く頼っていただけるホームページというコンセプトを固めて制作を開始しました。
料金プランの選定:4組織の情報を網羅するため、スタンダードプランを選択
親和ホームページでは、社労士HP制作プランとして、ライト(5ページ)・スタンダード(10ページ)・フルパック(16ページ)を用意しています。
事前調査では宗谷地方の競合事務所が少ないことが判明しており、集客面だけであればライトプランでも十分でした。
しかし今回は、社労士・行政書士・労働保険事務組合・一人親方組合の4組織を紹介するコーポレートサイトが目的です。
そこで今回は、10ページのスタンダードプラン(取扱業務3ページを含む)に、取扱業務を1ページを追加する仕様を先生にご提案。
「それぞれの組織の役割を伝えられる取扱業務ページを制作すると、先生のご要望の組織の紹介にもマッチします」とご説明すると納得いただき、ご契約の運びとなりました。
デザイン設計:歴史と信頼感を打ち出したデザインとファーストビュー
今回のデザインは、創業1964年の老舗事務所というテーマを定めたので、信頼感と専門性を伝えるデザインにこだわりました。
そこで、親和ホームページのデザイナーが出したのが、水彩画の稚内の風景画と落ち着いた老舗の配色です。
稚内を一望できる市街地を水彩画を採用して、宗谷地方に働いている方が自分に向けられていると感じてもらいやすいファーストビューをデザインしました。
配色も、1964年の創業だったので、老舗事務所にふさわしい色を選んでいます。写真も高級感がありながら、お客様が安心して問い合わせてもらいやすい写真を厳選して選びました。
文章作成:3代目の事業承継ストーリーと、業務内容の丁寧な整理
原稿は、すべて親和ホームページがインタビューして、作成を担当しました。 特に力を入れたのは「プロフィール」と「取扱業務」に関する文章です。
プロフィールの文章では、先生が「なぜ札幌から稚内へ戻り、同じ地域の先輩行政書士の事務所を事業承継したのか?」という動機と理由に着目して、インタビューをしました。
多くのお客様が興味を持つであろうきっかけのパートを文章化しています。地元に根ざして貢献したいという先生の想いにフォーカスし、地域のお客様へより広く知ってもらえる工夫をしました。
同じく、こだわって作成をしたのは、取扱業務の説明です。社会保険労務士、行政書士、労働保険事務組合、一人親方組合のそれぞれの業務があり、今までは一覧でサービスを見る方法がありませんでした。
それを丁寧にヒアリングし、ホームページに載せることで、サービスを可視化しています。
既存のお客様に、「こんなサービスも取り扱っていたのか」と確認していただき、追加で依頼をしていただきたいという狙いがあり、丹念に掘り起こしました。
ホームページが完成すると、先生からも、「うちはこんなにサービスがあったんですね」とご本人が驚かれるほど、ボリュームがありました。
このように意外と先生ご本人はご自身の事業を認識していないものです。そこを親和ホームページは第三者目線で、「想定されるターゲットの方は、これをもっと知りたいのでは?」という点に着目し、丁寧に文章化できるのが強みだと言えます。
ホームページ公開後の反響
ホームページ公開後、約1ヶ月で地域にローカルキーワードで検索上位への表示を獲得しました。
公開後も、これからも継続的に支援をしていく予定です。
歴史の長い社会保険労務士のホームページ制作はお任せください
親和ホームページでは、社労士先生のホームページ制作を承っております。
歴史の長い事務所の社労士ホームページのリニューアルでは、取り上げるべきポイントや取扱業務、フォーカスする歴史がご自身でもわかっていないことがあります。
親和ホームページではヒアリングとインタビュー、文章制作まで請け負うので、第三者目線でお客様が「この事務所に頼みたい」というホームページを制作することが可能です。
事務所の強みに合わせてホームページ設計をすることで、集客力が大きく変わります。
親和ホームページは、検索対策(SEO対策)はもちろんのこと。訪れた方に安心感と信頼を与えるデザイン・文章設計まで、トータルでサポートいたします。
プランの詳細・料金・親和ホームページの強みについては、下記をご覧ください。
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